20年間の水虫を自力で完治させるブログ

水虫の種類3タイプ

足の裏のイラスト(アシクサ)

今回は足裏の水虫のタイプについて特徴も含めて記載します。水虫という敵を倒すにはまず特徴を知ろう、ということでまとめました。

水虫の種類は大きく三つのタイプに分けられます。

1.角質増殖型(乾燥したような水虫)

かかとの水虫の画像

足の裏全体の皮膚が太くなり、かかと箇所はひび割れがでることがあります。乾燥しやすい冬の方が、ひび割れなどの症状が強く現われやすいという特徴があります。通常、あまりかゆみが出ないタイプの水虫です。爪白癬(爪の水虫)も一緒に発生することが多いタイプです。

水虫の最終形態とも呼べるこの水虫のタイプは、比較的長い期間水虫がはびこり慢性化した状態です。いわば 水虫のなれの果て。そのため、足裏の皮の部分の角質層が太く厚くなる関係で、塗り薬の吸収が悪いです。水虫治療に長い期間を要することが多い水虫の種類です。

管理人の足裏全体に広がっている水虫もこの角質増殖タイプの水虫の特徴を持っており、それほど痒みはありません。その特徴の影響もあり、なかなか治療が継続せず、20年も水虫です。

 

2.小水疱型(ポツポツした水虫)

足の側面や指の側面足裏などに、たくさんの小さな水ぶくれのようなポツポツができるタイプの水虫。結構かゆみを伴います。水疱が破れてカサカサと皮が剥けた状態も見られます。

管理人は、このタイプの水虫もスポットで現われています。確か記憶によると、始めは小指の側面に現れた水虫がこれだったと思います。最近はたまにですがかかとの側面にも赤いポツポツができたことがあります。無意識にこすり付けたり、かいてしまうほど、痒みのある水虫のタイプなのでコイツは厄介です。

夏などの湿度と温度が高い状況になると症状が出やすく、冬には症状が落ち着く傾向があります。

 

3.趾間型(ジュクジュク水虫)

指の股の皮膚が剥けるような水虫のタイプ。赤くなったり、ひび割れが出たりします。患部から液がしみ出てきてジュクジュクとした状態となるのがこの水虫の特徴です。痒みが非常に強い。

夏になると症状が現われ、冬には治ったかのような状態になります。ただし、活動を休止せているだけなので、全く治ってません。

 

あなたはどのタイプの水虫でしたか。私は3つとも併発している形なのでむちゃくちゃ厄介です笑

頑張って治療していきましょう!